思い出のメロディーと紅白歌合戦
さて、最近では、ここまで紅白歌合戦ももおちたかと失望してはいるのだが、
なくなってもらいたくはないのと、どうやったら、質を取り戻せるかについて思いをめぐらせると、ふと夏に毎年放送される「思い出のメロディー」が頭に浮かぶ。
この「思い出のメロディー」は私が生まれる前から放送されている番組であるが、
私が観だしたのは、ここ10年くらい。といっても紅白ほど真剣に鑑賞しているわけではなく、TVをつけっ放しで何か他のことをしながら、とてもいい唄が聞こえてくると、
目をTVに集中させるような観方をずっとしていた。しかし、最近その目をTVにやる回数が妙に多くなっており、そのうち何かを片手間にすることもなく、TVに魅入るのではないかという感じがしている。
つまり、冷静に比較すると、もしかしたら現在の番組の質は、「紅白歌合戦」よりも「思い出のメロディー」の方が上質かもしれないと思い始めているということだ。番組タイトル通り、「思い出」の曲集なので、最近のヒット曲などは一切歌われないのだけれど、かといって全てが流行歌、演歌であるかといえば、そうでもない。懐かしのポップスもある。しかも、歌詞が正確に聞こえるポップスだ。
歌詞が正確に聞こえないのは、ポップスに限らず致命的であると私は思っているし、聞こえないものは、歌ではなく、ただの騒音。日本語を大切にすることと、メロディーに乗せて詞の世界を美しく表現できる歌い手に歌を歌ってもらいたいため、それが実現できている歌番組をみていると安心できる。
ただ、紅白歌合戦ほどこの番組、認知度や視聴率が高くないのは、局の力の入れ方の違いだろうか?
力を入れてないほうが、視聴率を意識する必要がさほどないため、上質にできあがるのだろうか?とさえ思う。
紅組が勝つか白組が勝つかなどというのは、ただのおまけイベントに過ぎないので、「歌」をじっくりきかせることができる番組にするためには、紅白歌合戦は、思い出のメロディーの冬版に仕上げるような覚悟で番組プロデュースに臨んではどうだろうか?もっとも「歌」をじっくりきかせる番組なんかにするつもりはない!と局側が思うのであれば、私もそろそろ紅白卒業をしなければならないのかも知れないとさえ思うわけである。
トラックバック 2
今年も紅白歌合戦の季節になりました、今年の紅組トリは川中美幸さんです。デビュー30周年で、初のトリを勤めることになりました。
In silence man can most readily preserve his integrity.







あやぱんニャンニャン写真流出!同系列女子アナの淫らな私生活をスクープ!
by あやぱんニャンニャン写真流出!同系列女子アナの淫らな私生活をスクープ! (2006-11-30 12:32)
某女子アナN.Y.オマ○コ丸見え超セクシー 裏 動 画 !!
by 某女子アナN.Y.オマ○コ丸見え超セクシー 裏 動 画 !! (2006-11-30 12:32)
あやぱんニャンニャン写真流出!同系列女子アナの淫らな私生活をスクープ!
by あやぱんニャンニャン写真流出!同系列女子アナの淫らな私生活をスクープ! (2006-11-30 14:44)